グレードによって違う特典や保険
■自分の生活に合った、クレジットカードのグレードを見つけよう
クレジットカードはグレードによって、年会費・特典・保証・海外旅行保険などが違ってきます。
1 クラシックカード 「ラインナップの中では最も基本的なカード」
ラインナップの中では最も基本的なカード。年会費は安目であり無料のものもある。また、利用限度額も長く使っていれば100万円くらいにまでは上がるので、通常の買物といった使用方法であればこのクラスで十分である。また保険やホテルや娯楽施設の案内・予約代行等の付加サービスの付加サービスも備わっているものもある。
2 ヤングゴールドカード 「年齢や収入面でゴールドカードを持つことができない20代向け」
カードに高付加サービスを求めるものの、年齢や収入面でゴールドカードを持つことができない20代向けに発行されるゴールドカード。利用限度額は一般カードよりも高目に設定されている。3000円程度の年会費でゴールドカードに準じた付加サービスを受ける事も出来る。なお、配偶者以外に家族カードを発行することはできない。最近ではゴールドカードを20代の若年層にも発行し、ヤングゴールドカードを廃止する会社も現れている。
3 ゴールドカード 「それなりの属性を持つ顧客が対象の高付加サービスカード」
経営者や富裕層を対象に発行される高付加サービスカード。一般的なゴールドカードは年会費と利用限度額は高めに設定されている。また、このクラスのカードの保持者は、空港での有料ラウンジの無料利用やカード会社によるホテルや娯楽施設の案内・予約代行等の付加サービスを利用することができる物が多い。日本では主に30歳以上且つ年収500万円以上などの目安がある
4 プラチナカード・ブラックカード 「富裕層向けカード」
エグゼクティブクラス向けのステイタスの高いカード。年会費も利用限度額も桁違いに高い(利用限度額設定がされていないものも存在する)。また、このクラスのカードはカード会社が優良会員に対して特別に付与するという位置付けである場合が多い。なお、この種のカードは旅行やレジャーといった趣味のために使うことが前提であり、そのための付加サービスがゴールドカード以上に充実している。
5 学生カード 「18歳以上の学生等向けに発行されるカード」
18歳以上の学生等向けに発行されるカード。年会費(ほぼ無料)と利用限度額(10〜30万円)が低く設定されている割には保険等のサービスが一般カードより充実しているブランドもある。本来は収入の乏しい属性故に与信審査で刎ねられるはずだが、両親の与信で発行されているのが実態である。少なくとも子供を教育機関に通わせることが出来るだけの余裕がある、と見なされるためである。契約者が未成年の場合は親権者の承諾が必ず必要であるが、成人であっても親権者について記入させられることが少なくない。ほとんどの場合、学生証の提示が必要。
クレジットカード会社人気ランキング
1 位 セゾンカード 205pt
シェア・人気共にNo1の人気カード
(VISA,MASTER,JCB,AMEX)
2 位 OMC 185pt
ダイエー各店舗にてお得にショッピング
(VISA,MASTER)
3 位 シティカード 169pt
発行枚数世界No.1ブランドカード
(VISA,MASTER)
4 位 ライフカード 165pt
CMも話題、業界最高ポイント還元率
(VISA,MASTER)
5 位 楽天カード 155pt
IT系No1クレジットカード!
(VISA,JCB)
6 位 NTTグループカード 150pt
ドコモ携帯料金が最大60%割引!
(VISA)
7 位 DCカード 141pt
お得な特典やキャンペーンが人気
(VISA,MASTER)
8 位 さくらカード 130pt
銀行系、女性向け・ETCカード
(JCB)
9 位 NICOS ニコス 125pt
豪華プレゼントや優待割引がお得
(VISA,MASTER)
10 位 Orico オリコ 115pt
業界最高水準のポイント還元率
(MASTER)
リンク集・RSS
Copryright © クレジットカードランキング All Rights Reserved.
